V6(岡田くん)ファンの主婦koiがお届けする日記です    コメント大歓迎 ☆ 相互リンク募集中です
banbi-8.gif
管理人より皆さまへ
banbi-8.gif
banbi-12.gif
banbi-9.gif
banbi-8.gif
banbi-111.gif
banbi-71.gif
banbi-10.gif
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
司会の方はニッポン放送アナウンサー上柳さん
まずは簡単に硫黄島について説明してくださいました
(東京とグアム島のちょうど中間に位置し、61年前の
1945年2月19日から36日間続いた戦い、3万人もの死者を出した)

席は武道館の2階後方、東側に座りました
スクリーンは北側に設置してあるので斜め45度から見下ろす形での鑑賞となり
最初から腰も痛く(涙)レポどころじゃなかった部分もあったので
簡単ですが舞台挨拶の様子をお届けさせていただきます
レッドカーペットの様子も場内のスクリーンに映し出されていたようですが
トイレに行ったりしていたので「嵐の桜井翔さんです!」という
アナウンスは聞こえたのですがほとんど見れませんでした
それでは簡単ですが出演者の方の挨拶です



渡辺謙さん 
先輩達の無念、受けた辛い思いをしっかりと受け止めて欲しい
この映画参加できて心から誇りに思います

二宮和也くん 
(渡辺さんの次だったのでマイクスタンドの位置をカナリ直され会場から笑いが・・)
一足先に作品を観て、痛さ、辛さ、楽しさ、喜び、悲しみなのか
なんだかわからなかったが
1つだけこの作品が「事実」だということがわかった
この作品が発表されるまで61年かかったが(遅いのか早いのかわからないが)
一人の人間として事実に触れていって欲しい
そこで感じた想いはこの映画の証になると思う

伊原剛志さん 
この映画を観終わった後に人間がなんで争いをするのか?
すごく考えさせとてもリアルに描かれています
大きな渦に巻き込まれてそうせざるを得なくなってしまう、それが戦争なんだと思います
そうならないために僕達は厳しく世の中を見ていかなくてはいけないと思わされる映画でした
ハリウッドのスタッフと一緒に作る、挑戦した映画になっているので
その辺を楽しんでほしい

加瀬亮さん 
僕は小さい頃アメリカに住んでいて、その後日本に引っ越してきて
アメリカと日本の両方に友達がいます
この映画を観た時、正直どうして戦っているのかよくわからなかった
その答えを観ていただいた方から聞かせていただけたらと思う

ロバートローレンツさん(プロデューサー)
アイリスヤマシタさん(脚本家)
割愛させていただきます

クリントイーストウッド監督 
映画の中では戦争の虚しさが描かれているが、どの国籍でも
母親の想い、夫を戦場へ出す妻の想いは一緒だと思います
もしかしたら戻らないかもしれない戦争に行った若者達
彼らにこの映画をささげたいと思います



二宮くんが言っていたように、私も全く知らなかった事実が淡々と描かれていて
スクリーンから訴えかけられたモノを一人一人が感じて
考えていく映画なのではと思いました
二宮くんは一人の役者としてとてもステキでしたよ♪
隣に座っていた方は「クリント様~」と拍手を送っていました
どうやら監督のファンだったみたいですね^^
わりと最近まで・・・・クリントンイーストウッド監督だと勘違いしていて
それって私だけですよね(汗)

以上簡単ですが読んでくださってありがとうございました




スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
NEWSでもやってましたね!レポお疲れ様です。読ませてもらいました。
試写会に行けるなんて本当に羨ましいです!!
勝手なんですが・・バトン回しましたんで、お時間があれば、やってみてください。パスされてもかまいませんので。バトン①の方です。
2006/11/16(木) 22:56 | URL | みんちん #-[ 編集]
レポお疲れさまです♪
武道館でレッドカーペット、舞台挨拶、
豪華な試写だったんだね!
「事実」に触れて、いろんなこと感じたいな~
しっかり受け止める自信はないけど
ますます楽しみです☆
ステキな二宮くんも楽しみだよぉぉ~
2006/11/17(金) 00:27 | URL | イト准 #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

アルバイトのご紹介 エントリーしてバイトする♪モバイトドットコム♪
コンサート バイト スタッフ コンサート バイト コンサート

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。